あまり知られておりませんが、国から借金する生活福祉資金制度というものもあります。

自立した生活を送れるようにするための貸付制度で、金利は3%までと消費者金融やローン会社に比べると低価格となっています。

また、連帯保証人になってくれる方が居る場合では、金利は無利子になります。

いくらまで借りれるのかは、お金の使い道によって異なりますが、最大で月20万円まで借り入れが出来ます。

また、借り入れの対象になるのが障害者であったり、65歳上の高齢者の場合や、収入が少なく他から借り入れの出来ない低所得者の場合と限定されます。

現在では、法律も改正され生活福祉資金制度を利用するために保証人を付ける必要が無くなったため、利用者も激増しました。

しかし、その一方で制限が厳しくなり他では借金をしていない方しか借りれなくなってしまいました。

国からお金を借り、他の借金に充てる方が急増した為です。

(借金の総額や返せる見込みがあるかないかを判断するのはその地域の担当者(市区町村社会福祉協議会)により異なるため、借りれないと決めつけずに相談をして下さい。)

元々が貸付制度のため、返せる見込みがないと貸せないようになっているようです。

審査に厳しい場合は、生活保護を申請をする事も可能なので、管轄の福祉事務所にひとまず相談をして下さい。

生活が苦しいという理由で間違っても闇金業者からは借りないようにして下さい。
もしも手を出してしまった場合は下記サイトを参考にして下さい。
闇金 助けて

大石